診察デスクのあの形には意味がある!?

診察デスクのあの形には意味がある!?
クリニックの診察机

病院・クリニックの診察室では、ドクターがPCの画面を見ながら、患者さんへ病気や治療を説明したりすることが多いですよね。あそこにある診察机って普通にオフィスにあるものと形が少し違ってたりするのですが、お気づきでしょうか ?
左側が手前に大きく突き出ています。実はこのでっぱり具合にはちゃんと意味があるんですよ。
通常のまっすぐな診察デスクの場合

どうしてもドクターはデスク正面を見がちに
近年、医師はPC画面ばかり見がちで、医師と横に座る患者さんとがあまり目が合いづらい環境です。患者さんからみますと、まさに「病を見て人を見ず」と思ってしまい、患者さんは「この医師は自分のことをちゃんと見てくれているんだろうか」と、とても不安な気持ちになります。

患者との適度な距離感

また、医師が患者さんの方を向いた場合、(身体所見が多い診察の場合はよいですが、)間に何もないと医師と患者の距離が近すぎてしまう傾向にあり、患者さんが圧迫感をもってしまうこともあるようです。
そんな時、診察机のこのでっぱりがあると、、、

ちょうどいい角度
デスクの形状により医師が自然と斜め方向を向くようになり、医師が画面を見つつも、患者の方を向いて少し目が合っている”ちょうどいい状態”になります。
ちょうどいい距離
また、身体の所見をする上でも、間にでっぱりがある関係で、近づきすぎず適度の距離を保ちます。
ちょうどいいスペース
さらに、患者さんへ紙で処置を説明をする際や、患者さんから何か記入していただく際もこのでっぱり部分がとてもちょうどいいです。
ちょうどいい会話
また、大抵、患者さんには付き添いの方もいて二人相手に説明をするケースも多くあり、2対1の会話にも十分対応できます。
すべては患者さんの為に
医師と患者のよい関係には、お互いが一致した認識をもてるような対話が重要であり、それにより、いわゆる”患者満足度”が上がり、さらにしっかりとした信頼関係を気づくことができたら患者さんも安心してまかせられますよね。
ラウンド天板の診察デスクのイメージカタログ
特にコストパフォーマンの高い診察デスクをみてみましょう!
1.ホワイト系のシンプルモダン


ホワイト系で統一するのもよいですね!
白く清潔感のある診察デスク
幅広タイプ・天板抗菌タイプもあります。
プラス スチール ラウンドデスク 36190円
2.ナチュラル系の温かみのある雰囲気に

診察室も居心地の良い温かい雰囲気に !
あたたかみのある木目調天板診察デスク
木目調天板の診察デスクで優しい雰囲気に。患者様もリラックスさせます。
モニタやPCの配線を切り欠きから落とせます。
プラス 診察デスク ラウンドタイプ 36190円
3.ナチュラル系かつ抗菌+抗ウイルス

抗菌だけでなく抗ウイルス天板で安心!
抗菌+抗ウイルスの診察デスク。あたたかみのある木目調天板。
サイドテーブル24900円も組み合わせて作業面も広く。
プラス ラウンド天板デスク 36900円

あとがき
机の選び方ひとつで、コミュケーションが円滑に図れる。そして、患者満足度を高めることができるんですね。

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